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MEGAさんのブログより引用してます。

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ある知人の日記から引用です

まず、東北関東大震災の被災者の方々に、衷心よりお見舞いとお悔やみを申し上げます。


福島原発が爆発しましたが、
どうやら最初から地震に耐えられないこと、
そして爆発が止められないことはわかっていたようですね。

メディアによる情報操作は相変わらず続いています。
お金を生み出すことは発表し、都合の悪いことは隠ぺいする。
何十年も前から続けられてきた(多分出来た時から)国家ぐるみの洗脳です。
今回の原発問題はNHKですら、経済に影響を及ぼすから原発に頼らざるをえないと、さも原発は正しいと言わんばかりの報道をしています。
経済と国民の健康を比べるのとは次元が違うはずです。


原発は小スペース小コストで巨額の富を生みます。
電力会社はお金にものを言わせ、
日本のメディア全てに息をかけています。
なので信用できません。
海外のメディアを注意深く見るようにしてください。
すでに海外メディアは日本メディアに真実を公表するように申し立てています。



今だから知ってほしい原子力発電所の恐怖。




原発の現場監督として働いていた飛来憲夫さんという方の文です。
『原発がどんなものか知ってほしい』平井憲夫著
http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html


人気ブロガーきっこさんのブログ
佐賀玄海町のことが書かれています。
『原発の真実』きっこ著
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2010/03/post-d48f.html


環境問題書や被ばく労働者の写真集もだしていらっしゃる樋口健二さんの原発ジプシーと言われる労働者に対するインタビュー。
『日本の原発奴隷』美浜の会HP
http://www.jca.apc.org/mihama/rosai/elmundo030608.htm


最後に、平井憲夫さんに敬意を表するとともに文の一部を抜粋させていただきます。


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『私、子ども生んでも大丈夫ですか。たとえ電気がなくなってもいいから、私は原発はいやだ。』

 最後に、私自身が大変ショックを受けた話ですが、北海道の泊原発の隣の共和町で、教職員組合主催の講演をしていた時のお話をします。どこへ行っても、必ずこのお話はしています。あとの話は全部忘れてくださっても結構ですが、この話だけはぜひ覚えておいてください。

その講演会は夜の集まりでしたが、父母と教職員が半々くらいで、およそ三百人くらいの人が来ていました。その中には中学生や高校生もいました。原発は今の大人の問題ではない、私たち子どもの問題だからと聞きに来ていたのです。

 話が一通り終わったので、私が質問はありませんかというと、中学二年の女の子が泣きながら手を挙げて、こういうことを言いました。 

 「今夜この会場に集まっている大人たちは、大ウソつきのええかっこしばっかりだ。私はその顔を見に来たんだ。どんな顔をして来ているのかと。今の大人たち、特にここにいる大人たちは農薬問題、ゴルフ場問題、原発問題、何かと言えば子どもたちのためにと言って、運動するふりばかりしている。私は泊原発のすぐ近くの共和町に住んで、二四時間被曝している。原子力発電所の周辺、イギリスのセラフィールドで白血病の子どもが生まれる確率が高いというのは、本を読んで知っている。私も女の子です。年頃になったら結婚もするでしょう。私、子ども生んでも大丈夫なんですか?」と、泣きながら三百人の大人たちに聞いているのです。でも、誰も答えてあげられない。

 「原発がそんなに大変なものなら、今頃でなくて、なぜ最初に造るときに一生懸命反対してくれなかったのか。まして、ここに来ている大人たちは、二号機も造らせたじゃないのか。たとえ電気がなくなってもいいから、私は原発はいやだ」と。ちょうど、泊原発の二号機が試運転に入った時だったんです。

 「何で、今になってこういう集会しているのか分からない。私が大人で子どもがいたら、命懸けで体を張ってでも原発を止めている」と言う。

 「二基目が出来て、今までの倍私は放射能を浴びている。でも私は北海道から逃げない」って、泣きながら訴えました。

 私が「そういう悩みをお母さんや先生に話したことがあるの」と聞きましたら、「この会場には先生やお母さんも来ている、でも、話したことはない」と言います。「女の子同志ではいつもその話をしている。結婚もできない、子どもも産めない」って。

 担任の先生たちも、今の生徒たちがそういう悩みを抱えていることを少しも知らなかったそうです。

 これは決して、原子力防災の八キロとか十キロの問題ではない、五十キロ、一〇〇キロ圏でそういうことがいっぱい起きているのです。そういう悩みを今の中学生、高校生が持っていることを絶えず知っていてほしいのです。

原発がある限り、安心できない
 みなさんには、ここまでのことから、原発がどんなものか分かってもらえたと思います。

 チェルノブイリで原発の大事故が起きて、原発は怖いなーと思った人も多かったと思います。でも、「原発が止まったら、電気が無くなって困る」と、特に都会の人は原発から遠いですから、少々怖くても仕方がないと、そう考えている人は多いんじゃないでしょうか。

 でも、それは国や電力会社が「原発は核の平和利用です」「日本の原発は絶対に事故を起こしません。安全だから安心しなさい」「日本には資源がないから、原発は絶対に必要なんですよ」と、大金をかけて宣伝をしている結果なんです。もんじゅの事故のように、本当のことはずーっと隠しています。

 原発は確かに電気を作っています。しかし、私が二〇年間働いて、この目で見たり、この体で経験したことは、原発は働く人を絶対に被曝させなければ動かないものだということです。それに、原発を造るときから、地域の人達は賛成だ、反対だと割れて、心をズタズタにされる。出来たら出来たで、被曝させられ、何の罪もないのに差別されて苦しんでいるんです。

 みなさんは、原発が事故を起こしたら怖いのは知っている。だったら、事故さえ起こさなければいいのか。平和利用なのかと。そうじゃないでしょう。私のような話、働く人が被曝して死んでいったり、地域の人が苦しんでいる限り、原発は平和利用なんかではないんです。それに、安全なことと安心だということは違うんです。原発がある限り安心できないのですから。

 それから、今は電気を作っているように見えても、何万年も管理しなければならない核のゴミに、膨大な電気や石油がいるのです。それは、今作っている以上のエネルギーになることは間違いないんですよ。それに、その核のゴミや閉鎖した原発を管理するのは、私たちの子孫なのです。

 そんな原発が、どうして平和利用だなんて言えますか。だから、私は何度も言いますが、原発は絶対に核の平和利用ではありません。

 だから、私はお願いしたい。朝、必ず自分のお子さんの顔やお孫さんの顔をしっかりと見てほしいと。果たしてこのまま日本だけが原子力発電所をどんどん造って大丈夫なのかどうか、事故だけでなく、地震で壊れる心配もあって、このままでは本当に取り返しのつかないことが起きてしまうと。これをどうしても知って欲しいのです。

 ですから、私はこれ以上原発を増やしてはいけない、原発の増設は絶対に反対だという信念でやっています。そして稼働している原発も、着実に止めなければならないと思っていあす。

 原発がある限り、世界に本当の平和はこないのですから。

                     平井憲夫

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20~30代の大人っていうのは、いわばその国の戦力だと思う。
僕らの世代が国を動かしていかなきゃいけない。

だから僕は行動したい。
行動もしないやつらはそれこそ
『大ウソつきのええかっこしぃ』の1人だと思う。

募金だけじゃない、今の僕らに出来ることをもう1つ。
きちんと知って、伝えること。

この日記、もしくはリンク先を転載してください。
それだけで国は動かせます。

これからの子供たちの為、家族や恋人、友人たちの為、
そして二度と犠牲者を出さない為、
日本から原発をなくそう。
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by warichop | 2011-03-16 22:24 | そのた

のんびりまったり
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